未分類

元カレにアムウェイ勧めすぎてフラれた話【ネットワークビジネスの裏側】その2

では前回の続きということで!下記の3と4をお話しします♪

https://can-labo.com/2020/05/23/amway/

【シリーズもくじ】

  1. 前回:アムウェイとの出会いは母との運命の再会から
  2. 前回:アムウェイの日々(アムウェイって何すんの?)
  3. 元カレと別れた日(なんでアムウェイ頑張れた?)
  4. アムウェイをやめた日(別れと出会い)
  5. 次回;付録:パートナーがアムウェイをはじめた時の対処法

3. 元カレと別れた日(なんでアムウェイ頑張れた?)

なんと、別れた元彼とは6年ほどお付き合いしていました!それなのにアムウェイ が原因で破局なんて、彼氏かわいそうって思いますよね?😂

でも彼は早々に新しいパートナーを見つけ、無事結婚して現在幸せに暮らしているようです。良かった。

彼氏にもアムウェイをして欲しかった

本音を言うと、彼氏にもアムウェイして欲しかったです!一緒に成功して、この先も一緒に旅行とか行きたいって思ってました。

でも、アップ※に合わせてもミーティングに連れてっても全然アムウェイを理解してくれませんでした。(だいたいみんなそう😂)

それでも私のことを好きでいてくれましたが、私は彼氏と会う時間を割いてでもアムウェイをしたかったので、日に日に会う時間が短くなっていきました。。

【アムウェイ用語】

  • “アムウェイをやる”というのは沢山の人と会って商品を紹介し、勧誘することです!
  • アップ:自分を紹介してくれた人とそのアップたち(先祖みたいな感じ)のこと。

結婚話がきっかけで破局

そんなとき、彼氏から結婚しようと言われました。嬉しいよりも、アムウェイを理解してくれない彼といるのは私にとってマイナスなのでは…と思いました。それほど本気でアムウェイで成功したいと思っていました。

ほかに決定打になったのは彼氏のネガティブシンキング。

お出かけの日に雨が降ったり、行こうとした店が閉まってたり、たまたま買ったものが不良品だったりすると『俺ほんとついてないわ』という口癖がとても嫌で、なんかどんどん自分までネガティブになっていく感じでした💦

そんな感じで学生時代から付き合っていた彼とお別れすることになりました。

なぜそこまでしてアムウェイを頑張れたのか?

よく“洗脳されてる”と言ったりしますが、洗脳というよりは確固たる意志を持ってやっている感じです。自分は絶対成功する!成功したらもっと楽しい毎日が待ってる!みたいな、キラキラしたビジョンが明確に見えていたんです。

ただ、これはアムウェイを辞めたあとには完全になくなりました。今は、今がとても幸せで、それなりの暮らしの中で自分で幸せを見つけたいと思っています。(私は今自分で事業をしているので、それで成功したいという思いはあります!)

4. アムウェイをやめた日(別れと出会い)

アムウェイとの別れは唐突にやってきました!

私は23〜25までアムウェイをしていたのですが、25歳の頃に、仲良くなった同い年のディストリビューター※の女性と盛大に喧嘩しました。

彼女はエメラルドというピンレベル※にチャレンジ中で、1ヶ月のうちに数十人以上にアムウェイの紹介をしていました。そのやり方としては、フットサルサークルを自身で立ち上げて、SNSで集まってきた人を片っ端から勧誘するという感じ。

最初は私もフットサルで色んな人と会えて楽しかったのですが、そのあとアムウェイの勧誘を受けてどんどん人が辞めていきました。私のやり方的には、一人一人とめちゃくちゃ仲良くなってから紹介するという感じだったので、使い捨て感のある彼女のやり方にはとても違和感を感じました。

そして、あんなに仲良くしてたのにもう連絡とれない…みたいな人をたくさん見て、自分もそのうちの1人になるんだということを考えるようになりました。

アムウェイ、やめます

そこからアムウェイを辞めるのはすぐでした。予定していたミーティングに行かなくなり、ディストリビューターからの連絡を全て断ち、アップである母にももう行かないと伝えました。

【アムウェイ用語】

  • ディストリビューター:紹介する資格を持ったアムウェイの会員のこと。
  • ピンレベル:アムウェイが定めている階級のこと。エメラルドは年収1000万円クラス

アムウェイをやめたら最高の出会いがあった

そもそも、私はカフェを開業したくてアムウェイをやり始めました。固定で収入があれば、安心してお店を持てると思ったのがきっかけです。

まぁ、辞めたんでもうそんな幻想はないですけど!

そして、アムウェイ辞めたんですが仲よかったディストリビューターの友達が大阪に遊びに行こうと言ってくれて、たまたま入ったbarでミラクルな出会いがありました。

そのbarのオーナーに「カフェ開業したい」と言ったら「そんなん本気でやりたかったらすぐできるやろ」って言われました。このとき、カフェやりたいと口でいいながらも実現しようとしていなかった自分に気がついたんです。

アムウェイやめてから1年後に夢が叶った!

こうしてそのオーナーに開業について教えてもらうようになり、2017年に晴れて私は1店舗目のカフェをオープンすることができました。しかもそのオーナーは今は旦那です(笑)

旦那にアムウェイをやっていたことを話しましたが、「かもちゃんは向いてなさそう笑」と一蹴されました。「俺もアムウェイめっちゃ誘われてきたけど、やっぱやりたいことを全力でやってるほうが楽しいし。お金は自分で稼げばいいし!」とも言っていました。

『アムウェイをやれば不労所得がえられ、人脈も得られて最高!一緒にやろう!』というのが決まり文句ですが、自分が本当にそれを望んでいるのか?ということをしっかり考えるのがいいんじゃないかな〜と思います。

ということで今日も2000文字過ぎてしまったので次回、『付録:パートナーがアムウェイをはじめた時の対処法』をお話ししようと思います😊

客観的に自分の過去を見て、今パートナーがアムウェイやってて色々と悩んでいる人のためにアドバイスができたらと思いますので、ぜひ読んでくださいね♪