歯列矯正

歯列矯正は表か裏どちらがおすすめ?【それぞれのメリット・デメリットまとめ】

歯列矯正をお考えの人で、ワイヤーを裏つけるか表につけるかを迷っている人へ!

私は1回目は裏で矯正しましたが、治療完了後にマウスピースをつけるのを面倒がっていたら後戻りしてしまったので、2回目は表で再矯正しました😭

なので表も裏も経験しています!笑

今回の記事では、矯正器具を表につけるか裏につけるかを迷っている人の参考になるように、それぞれのメリット・デメリットをまとめます✨

歯列矯正ビフォーアフター

ぐちゃぐちゃな歯はずっとコンプレックスでしたが、歯列矯正は高いというイメージがあったのでなかなか手を出せずにいました。。

せっかくニキビ肌が治ってきれいになっても、歯が汚いと台無しです…。歯並びの悪さはどうやってもカバーできないので、とても苦痛でした。

そんなとき、大阪のクリニックで30万円ちょとで治療してくれるところが見つかって、すぐに治療を開始しました!(キャンペーン期間中に申し込んだので破格でしたが、私が通っているクリニックは通常料金も他よりかなり安いので、大阪でお探しでしたら紹介致します。)

この下、矯正前後の歯の写真があるので苦手な人はスクロールしてください

👇


初めて矯正器具つけたときと、後戻りして治療中(今)の写真です。

1回目の治療は、上顎の方は裏側にワイヤー、下顎の方は表にワイヤーという形で治療しました。治療が完了したのは約2年半後です。

2回目の方は、下はほとんど見えないのでもう上だけでいいやー。ってことで上だけ治療中です。表に白のワイヤーでやってもらってます。

せっかく治療終わったのに後戻りして再治療

2016年6月に初めて歯列矯正を始め、2018年に完了してマウスピース生活が始りました。

なのですが!!!

マウスピース、めんどくさくて1年くらいサボってました。その結果、後戻りしました。(後戻りっていうのは歯列矯正後に、矯正前の位置に歯が戻ってしまうことです😭)

ということで、2020年2月からまた矯正再開しました😭💦
後戻り治療に必要だった費用は10万円。。次は絶対マウスピースつける😢

皆さんも、治療完了後はマウスピースは必ずつけましょうね!!!戻っちゃうよ!!!💦

表側にワイヤーをつけるメリット【歯列矯正】

メリットは結構たくさんあります♪
私がもう一度最初の状態から歯列矯正するなら表ワイヤーにします!下記、理由を説明しますね☝️

  1. 安価
  2. 効果が早い
  3. そんなに言うほど目立たない
  4. 掃除が簡単
  5. 舌に器具が当たらないので痛くない

ワイヤーを裏につけるよりも安価


👆私が通っているクリニックの料金表
上下表だけの矯正と、上が裏・下が表の矯正だと、だいたい10万円くらい違います。
(上が裏・下が表の矯正のことをハーフリンガル矯正といいます)

なので、お財布と向き合って金額できめるのもアリだと思います♪

ワイヤーを裏につけるよりも効果が早い

今回表側にワイヤーをつけて思ったのが、歯が動くのがめちゃくちゃ早いということ!過去に矯正していたこともあるとは思いますが、1ヶ月でものすごく歯が動きました✨

クリニックの先生が言うには、表の矯正の方が歴史も長く、裏よりも格段に効果があるとのこと。矯正している期間の見栄えを考えるよりも、さっさと器具が取れる方を選ぶのがいいのではないかと、私は思います😉

舌に器具が当たらないので痛くない(重要)

経験者から言わせてもらうと、これがかなり重要です。

裏側の時は矯正器具やワイヤーに下が引っかかって切れて血が出てしまったり、口内炎ができてしまったりと、様々なトラブルがありました💦ご飯を食べるのも大変だし、それ以外の時間も器具が気になって舌でわざわざ触ってしまったり(そして怪我をする)と、日常生活に色々と支障をきたしていました。

しかも、先生もゴムをかけにくいのが、表でやるよりも強い力で歯を押さえてくるので毎回の調整が痛い!💦

表にワイヤーをつけてからは、たまに頬の内側と器具が当たってひっかかるくらいで、流血したり口内炎ができたりなどのトラブルはありません😊✨

そんなに言うほど目立たない


昔は銀色のワイヤーだったので矯正器具の主張が強かったですが、今はブラケット(歯につけるやつ)は透明ですし、ワイヤーは白なのでいうほど目立ちません✨

ただ、ご飯後に何かひっかかったりした時は最悪です!笑

掃除が簡単

矯正して虫歯になるという事例はかなり多いようで、きっと皆さんきれいに磨けていないんだと思います💦

表側の器具だと、普通のブラシで磨いた後に歯間ブラシして、クリニックからもらった先細りのブラシで矯正器具と歯の間を磨くというのが簡単にできます。でも、裏側だと普通のブラシでもかなり磨きにくく、歯がざらざらなままだったり挟まったものが取れなかったりします。そして虫歯や口臭など他のトラブルにも…。

せっかく歯並びをきれいにしているのに、他のトラブルが起こってしまうのは最悪です。。

表側にワイヤーをつけるデメリット【歯列矯正】

ご飯が挟まりやすい、キスの時に邪魔、くらいです!笑
どうしてもご飯は挟まります。なので外食時は要注意。(慣れてくると同行者にバレずにお冷やで口の中を濯んでごっくんすることもできるようになります笑)

裏側ワイヤーも表側ワイヤーも経験した私としては、四六時中鬱陶しい裏側よりは、ご飯のいっときだけ大変な表面の方がだいぶ楽です。でもこれは体験しないとわからないですし、接客業やどうしても器具を見せたくない人には裏側がいいでしょう。

裏側にワイヤーをつけるメリット【歯列矯正】

「器具が見えない」これ一点です!
接客業の人や誰にも器具を見せたくない!という人は、少し高いですが裏側矯正がいいでしょう。

裏側にワイヤーをつけるデメリット【歯列矯正】

器具が当たって痛い・話しにくい

どうしても舌があたってしまうので、舌が矯正器具に引っかかって切れてしまうことがあります。

処置が十分であればめったに流血まではいきませんが、器具自体に凹凸があるので角度によってはひっかります。私は最初に付けてくれた先生が下手だったようで、何度も器具が外れてワイヤーで舌が切れました😭💦

そして、めちゃくちゃ喋りにくいです。だんだん慣れてきて舌が無意識に当たらないよう避けるようになりますが、最初の1週間くらいは違和感があります。話すことを仕事にしている人は要注意です⚠️

治療費が高い、期間が長い

表ワイヤーのメリットのところにも書きましたが、安くて早く終わるのは表側にワイヤーをつける方です!
治療費に余裕がある場合やどうしても器具が見えないようにしたいという方は、奮発してください😌

歯の掃除が大変

これも表ワイヤーのメリットのところにも書きましたが、裏側なので汚れが見えないし何か挟まっていても取りにくいです💦
とくに、ほうれん草みたいな繊維の多い野菜とかスジ肉とかがひっかかったら最悪です。外食中はお手洗いにいくしかありません。

歯列矯正(表裏)のメリット・デメリットまとめ

表ワイヤーで矯正する

【メリット】

  • 治療費が安い
  • 治療期間が短い
  • 舌に当たらない
  • 掃除しやすい

【デメリット】

  • ご飯が挟まりやすい
  • キスの時に邪魔
裏ワイヤーで矯正する

【メリット】

  • 見えない

【デメリット】

  • 舌に当たって痛い
  • 話しにくい
  • 治療費が高い
  • 治療期間が長い
  • 掃除が大変

ということなので、私的には表のワイヤーをお勧めします😌
ただ、接客業や見た目が重要なお仕事などをされている人は裏側がいいのかな、と思います。

参考になれば幸いです♪
もし大阪市内で矯正歯科をお探しでしたら、私の通院しているところが安くて先生も素晴らしいので紹介できます。コンタクトフォームからご連絡くださいね✨