体質改善

【体質改善 STEP②】1年後には脱ニキビ肌!ニキビができない体づくり【食生活編】

かもちゃん
かもちゃん
次々にできるニキビ、今すぐ治したい!
はるちゃん
はるちゃん
ニキビがひっきりなしにできるのは、あなたの生活習慣に原因がありそうね
かもちゃん
かもちゃん
化粧品が合わないんじゃないの?
はるちゃん
はるちゃん
急激にできたニキビは化粧品が合わない可能性もあるけど、数ヶ月続くニキビは必ずあなたの体の中に原因があるわ!

ということでこの記事では、市販薬・化粧品・皮膚科治療に頼ってもニキビが治らない!という人が最後に行き着く“体質改善”についてご紹介します。(当ブログを書いているかもちゃん本人は約3年間、頑固な大人にキビに悩みました💦)

生活習慣をかえよう!とか体質改善しよう!と言われても何から始めたらいいかわからないと思いますので、今回は簡単に始められる・かつ重要なことから3項目を紹介したいと思います☝️✨

👇基本の3項目はSTEP1の記事に書いていますので最初はこちらの記事から読んでくださいね♪

https://can-labo.com/2020/04/24/tai_1/

薬や化粧品に頼る前に、生活習慣の見直しを

何回も言いますが、薬や化粧品、皮膚科に通うのはほとんど意味がないです。

「何が原因でニキビができてしまうのか?」
「いつからニキビができるようになったのか?」

肌に異常があるということは体の中に異常があるということです。

慢性的なニキビ、肌荒れの原因

考えられているのは、

  • 胃腸の不調(胃炎、食道炎、便秘)
  • ホルモンバランスの乱れ(月経不順、生理痛)
  • 血行不良(冷え性、肩こり)

などです。皮膚科にいっても、だいたいこの3つのどれかを指摘されます。(特に女性の場合はホルモンバランスの乱れについて指摘された経験が多いのではないでしょうか?😣)

なぜそのような不調が起こってしまうのか?

今のあなたの体は、半年前〜3年前に食べたものでできているということをご存知でしょうか?今日食べたご飯は約半年後、あなたの肌や骨など体の一部になります。

キレイなお肌を作るために、栄養は十分ですか?
体に悪い化学物質は入っていないですか?
栄養を体に取り込むための内臓の機能は正常ですか?

普段はあまり考える機会が少ないかもしれませんが、何ヶ月も治らないような慢性的なニキビ肌に悩んでいる方は、この機会に一度自分の生活を見直してみるといいかもしれません☺️

👇健康な体を作るためのレシピなど、とても参考になる本もありますのでご参考に✨

薬や漢方、化粧品は実際どうなの?

よく、ニキビに効く飲み薬や漢方薬、化粧品の広告を見かけますが…
薬や漢方に長期的に頼り始めると、結局それがないと健康状態を保てない体になってしまいます。なので私的には薬や漢方を継続的に摂取することはお勧めしません。(応急処置として一時的に利用するのは仕方がないと思いますが、完全に薬依存はNGということです💦)

化粧品については科学的にほとんど効果が立証されておらず、“ニキビが治る”というのは薬事法違反です。そもそも体の内部に原因があるのに表面に塗っただけでは治りません。(私はオルビス、ビーグレン、プロアクティブ、その他多数ニキビケア化粧品に手を出しましたが、結論から言うと「無意味」でした。。)

ということで、出来る限り生活を見直して健康になりたいですね!!

👇ご自身の体質チェックをしてみたい方は下記リンク先(クラシル)からできます

基礎の3項目「水・加工食品NG・ストレッチ」

まずはできるだけお金をかけずに、今すぐから始められる方法です!一番大切な3項目です!!過去の記事で詳しくやり方をまとめているので下のリンクから読んでくださいね😊

  1. きれいな水を毎日2リットル飲む
  2. 加工食品を減らす
  3. 1日5分のストレッチをする

https://can-labo.com/2020/04/24/tai_1/

この3つを毎日意識してできるようになったら、次のステップを試してみましょう!習慣にするのってとても難しいとおもうので、ちょっとずつ意識を変えていきましょう😊👍

毎日やるのを忘れてしまうという人は紙に書いて部屋に貼っておくのもいいかもしれません!

食生活に関わる体質改善【2項目】

基本の3項目の中に“加工食品を減らす”と書いていますが、これは大前提です。加工食品(コンビニ弁当や加工パン、加工肉、スナック菓子など)を減らすことができなければ正直ニキビ肌を治すのは難しいと思います…。

なので、まず加工食品を減らすという項目をクリアしてから下記を読んでくださいね!

4. 緑黄色野菜を食べる

現代人の生活で、圧倒的に不足しているのがビタミンと言われています。

“ニキビ ビタミン”と検索すると、一番よく出てくるのがビタミンB2!チョコラBBや肌荒れに効くサプリメントなどの広告でよく目にしませんか?

ビタミンB群は脂質の代謝を活発にし、皮脂の分泌を適正に保つ働きがあります。なかでも、皮脂の分泌を調整して肌を健康に保つビタミンB2が不足すると、肌が脂性になり、ニキビができやすくなったり、できてしまったニキビが悪化したりすることがあると言われています。

ただ、ビタミンには沢山の種類があり、お肌を美しく維持するためにはビタミンB群だけでは足りません。。(上皮細胞の正常化に関係するビタミンA、コラーゲンを作るビタミンC、ホルモンとして作用するビタミンD、老化を緩和するビタミンEなど、全てのビタミンがそれぞれ役割を担っています。)

ですので、日ごろの食事でバランス良くビタミンを取れるように心がけましょう!

👇緑黄色野菜の簡単レシピはカゴメ食品のページがおすすめです🍅

そんなこと言っても作る時間がない

わかります。私も5時起きで会社行って22時に帰宅する生活を1年間していましたが、その頃は3色コンビニ食でした(結果ニキビ肌になった)。

そんなあなたにおすすめなのはnosh(ナッシュ)

↓コレです

nosh(ナッシュ)は、低糖質にこだわった健康メニューを冷凍して自宅まで届けてくれて、食べたい時に電子レンジで数分温めるだけで簡単に食べることができます。仕事で忙しく食事に時間がかけられない人には最高です。

1食あたり588円〜と、数ある宅配弁当サービスの中でも比較的安めの価格設定が魅力のnosh。主菜副菜と、低糖質なデザートやスムージーまであるので魅力的です😭✨

サプリメントはどうなの?

「病気の治療のために飲むのが薬、健康を継続させるために飲むのがサプリメント」と言われるくらい、アメリカでは浸透しています。日本でも最近はサプリメントが健康食品として認められてきましたね!

ただし、中には合成ビタミンや添加物を使っているサプリもあるので要注意‼️⚠️そのような商品を食べ続けるとお肌が悪化したり腎臓に負荷がかかってしまったり様々な不調を引き起こします(コンビニ食の食品添加物と同様です)。

なので、できるだけ無添加で自然の野菜から抽出されたサプリメントを選ぶようにしましょう。

5. 体にいい油を使う

ご飯を作るのに、スーパーの安い油を使ってはいませんか?あのでかいプラスチックに入った『植物性』と書いてあるやつです。

『カノーラ油(菜種油)』、『パーム油』は精製過程で不純物が残っていたり、精製するときに化学的な物質を使うため、それが一部残っている可能性もあり、過剰に摂ればアレルギーや炎症を起こしやすいということで、世界中で問題になっています。

👇とある皮膚科のブログより抜粋

(コンビニ&スーパーで毎日ご飯を買っている男性の例)
『この男性ニキビ患者さんは、脂ぎっている感じが異常に強い。油ギッシュというよりは、大量の古い油が腐っている感じだ。アトピー性皮膚炎もあって炎症が強い。どうしてだろう?治療に反応しないのは、食事かな?』などと私は考えます。

さすがに私も見過ごすことはできず、激論の末(笑)少なくとも朝は自分でご飯を炊いて食べるように指導した所ニキビは少しづつ改善してきています。また、炎症の強いアトピー性皮膚炎も悪いつきものがおちたように改善してきてびっくりしました。

『健康に悪いと思われる植物油脂ランキング』
1位:水素添加したカノーラ油や大豆油(マーガリンなど)
2位:カノーラ油(菜種油)
3位:パーム油
とくに『パーム油』については『トランス脂肪酸』がゼロであっても注意が必要。

『健康に良いと思われる植物油脂ランキング』
1位:エゴマ油(シソ油)
2位:アマニ油(フラックス油)
3位:なし

『健康に良いと思われる動物油脂ランキング』
1位:魚油
2位:バター
3位:ラード(豚脂)
4位:牛脂

※油研究の第一人者、奥山治美名古屋市立大学名誉教授によるランキング
引用元はこちら

加工食品を減らしましょうと言っているのはこの“悪い油”を避けて欲しいってことです!コンビニ食やスーパーの惣菜、加工パンにはこのような悪い油が大量に使われています。

お肌だけでなく、血管や臓器にも悪い影響を与えることが知られていますので、どうか食べる頻度を減らしてくださいね😢

なので、家で使う油はエゴマ油かアマニ油にしてもらえると安心です!私の場合ですが、油を変えてから半年後くらいにお肌のギトギトがなくなって化粧崩れがほとんどなくなりました💦

体質改善STEP2のまとめ

緑黄色野菜を食べる
体にいい油を使う

簡単にいうと加工食品を排除して自炊でバランスの良い食事をしましょうということです!!!

これが難しいのは社畜をしていた私にはわかります。。ただ、ちょっとずつでいいので変えて欲しいと思います。ニキビ肌を治すためだけでなく、これからのあなたの体が健康でいれるために。